東京ドームシティのわくわく!ウォーターガーデン

毎週末は子供に捧げる修行

毎週金曜日は土日どこに行こうかと夫と作戦会議を実施するのが日常となっております。週末は子供に捧げすぎていると感じるくらいささげておりますので、何なら平日よりしんどいかも?まぁ、それも最近は休日の仕事も忙しくなっているのでどっちもどっちか。というわけで毎日しんどい!

夏は水遊びでしょう!

というわけで、今日は東京ドームシティのわくわく!ウォーターガーデン(公式HP)に行ってきました。当初の予定は東京タワーのTOKYO TOWER ちびっこ エキサイティング WATER PARK(公式)に行こうと思って朝張り切って現地まで行ったのですが…まさかの水着着用必須。公式HPにも書いてなかったのですが、しょうがない。明日またリベンジだと思っていましたが、子供たちはもちろん納得せず。第二候補のわくわく!ウォーターガーデン(公式HP)に変更!

まずは腹ごしらえ 穴場はサイゼリヤ

東京タワーから移動して水道橋にいったので、子供たちもお腹ペコペコ。腹ごしらえをしようと東京ドームシティのフードコート GO-FUN(ゴファン)(公式HP)に行ってみたのですが、お盆週の土日をなめてました。さらに今日はアーティストさんとのコンサートもあったこともあり、11時ちょっと過ぎに到着したにも関わらず、もう席パンパン。待てる余裕もなく断念。近くのジョナサンも行ってみましたがもう行列。途方に暮れそうになりましたが、もう一店舗以前いったことのあるサイゼリヤ ドンキホーテ後楽園店(公式HP)に行ってみると奇跡的に並ぶことなく入れました!あの周辺でご飯に困った際は選択肢の一つにぜひ加えてみてください☆

いざわくわく!ウォーターガーデンへ!

まずはチケット。事前購入可能です

腹ごしらえをしたらいざわくわく!ウォーターガーデンへ。ちなみに、チケットは事前購入ができます。我が家はアソビューを使って事前購入しました(以下バナーは広告です)。

事前に購入しておくと非常にスムーズに入れましたので事前購入をお勧めします☆ちなみに、チケットは日付指定ではないので、9月1日まで有効です。事前に買っても「雨が降っちゃった」なんてことがあっても日程変更ももちろん可能なのでそこも安心。

値段

チケットは子供1枚1,800円(1時間)30分追加事に追加料金が発生します。我が家は1時間のみの短期決戦ということで約束してから中に入りました。

入場までの時間

入場までの時間は公式HPをチェックすると左上に掲載されています。我が家が行ったのはお盆の週土曜日、13時過ぎ頃ですが、待ち時間は0~10分の表示で、実際も同じくらいの待ち時間でした。前に並んでいるご家族連れも皆さん事前にチケットを準備されているようでした。

メインのアトラクションは4つ

あわあわバズーカ

吹き出し口から大量の泡が出てきて、全身泡まみれになれるアトラクション。1回子供定員10名、約2分で入れ替え制なので、ちょっと待ったらすぐに入れる感じです。完全にあわあわになっても大丈夫!隣に準備されているシャワーですぐに流せるので、わが子たちは存分に泡まみれになっていました。

パイレーツアドベンチャー

出口からの写真ですみません…こちらのアトラクションはこのふわふわな海賊船の中を探検するものでした。中は2コースになっており、入口でも2列に分かれて待つスタイルです。入口から出口まで、4歳の下の子でも1分かからずに出てきます。ただ、何が楽しいかは大人は全然わからないのですが、えらいハマってまして、6歳の上の子と一緒にひたすら並んでは入って、並んでは入ってを繰り返していました。中は水が上からかかってくる仕様だったようで、出てくるたびにびしょ濡れになっていました。基本はエアー遊具とおなじなので、これをひたすら繰り返してくれたおかげで、体力の大幅な消耗の一助となってくれました。

ウォータースライダー

最後はやっぱりウォータースライダー。大人気アトラクションですので、人が沢山!写真も加工していますので雰囲気だけでもお伝えできれば。こちらはもう大人気。もちろんこれも繰り返したい子供たちですが、4歳以上から一人で行けるので、階段に登ったり、滑り台を降りたりするのにどうしても時間がかかってしまうお友達もいます。なので、少々待ち時間長め。1時間の短期決戦と決めていた我が家は前半戦に納得するまで滑ってもらい、後半はパイレーツアドベンチャーで遊んだという感じです。

マジカルミスト

アトラクションが設置されている真ん中にあるマジカルミスト。音楽に合わせて水がチャプチャプ吹き出す噴水です。定期的に5分間ほどのショーが行われます。3歳以下であろうお友達がメインで楽しんでいる様子でした。

1時間じゃ足りない

メインアトラクションは少なめなので、大人の目線からは「1時間持つかな??」と最初は心配でしたが、そんな心配はどこ吹く風。子どもたちはひたすら遊んでおり、10分前ごろから残り時間をアナウンスしていましたが、下の子なんかは「まだ遊びたい」と泣き始めるくらい楽しかったようです。

熱中症対策を忘れずに

快適な遊び環境ではありますが、真夏なのでもっていって良かったなと思うものをご紹介します。
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日傘

時間によってはこのエリア、全く日陰がないエリアですので、日傘をもっていっておくと安心です。ちなみに、リンク先で紹介している日傘は私も使用しているものですが、重量が118グラムとマジで軽量かつ99%の遮光ということもあり、ホントにおすすめの日傘です。

塩飴

とにかくめちゃくちゃ暑い。でも、楽しすぎて子供たちは遊ぶのに夢中。この時期は特に熱中症が心配なので、塩飴を準備しておきました。本日も追加で買おうと思って東京ドームシティのマツキヨに寄ったのですが売り切れていたので、近くで準備していくことをお勧めします!

まとめ

というわけで、わくわくウォーターガーデンは普段着でも水着でも遊べる楽しい遊び場でした!人は多いですが、近くに遊園地もラクーアもあるので、結果として丸1日遊べた楽しい土曜日になりました。

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